大久手計画工房

内部空間について
外観は立派で大きな家なのだが、中に入ると狭苦しい家がある。反対に、コンパクトでさほどの大きさを感じないのに、内部空間は驚くほどゆったり広々した家もある。
いい住居は間違いなく後者である。全体の床面積はさほど大きくなくても、視線の抜けや、各部屋が持つ空間のメリハリやつながり方、間仕切りの工夫などを通じて『小さくても大きい家』を目指したい。
イメージ写真

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